「ふたりの足跡」→「あの日の足跡」
北風に負けないで走った
列車のことを今も憶えてる
海岸に白く地吹雪上げて
線路に積もる雪を撒き散らして
記憶の中残ってた時間も距離も溶けていく
この鉄路(みち)さえ山の一部へと戻ってく
巡り巡る時の果て歴史の終わる時
山のあの駅で同じ鉄路(みち)を見つめた時は
未来までも走ることいつでも信じてた
永遠に変わらないこの記憶
思い出の中へ消えて
太陽に反射するツララが
ホームの車輌まぶしく写した
瞬きをするとはっきり浮かぶ
交換列車待ってたあの時が
これも一つ運命の定めだと解っていれば
温かい目で最後の時を見届けて
ここに残る道跡はいつかの道しるべ
地図を辿ってあの日の夢を探しに行こう
遠い町に続いてたあの日の足跡は
永遠に残ってるいつの日か
忘れ去られる日が来ても
(※間奏)
巡り巡る時の果て歴史の終わる時
山のあの駅で同じ鉄路(みち)を見つめた時は
未来までも走ることいつでも信じてた
永遠に変わらないこの記憶
思い出の中へ消えて
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